お茶コラム

グリーンティ土山 HOME > お茶コラム

お茶コラム

日常生活においてのお茶の飲み方

起床時、勉強の前・合間には
特上かぶせ茶・上級煎茶
覚醒効果のあるカフェイン含有量が多い
仕事の合間には特上かぶせ茶・上級煎茶
リフレッシュ効果のあるカフェイン含有量が多い
力仕事やスポーツの前には
特上かぶせ茶・上級煎茶
筋肉刺激効果のあるカフェイン含有量が多い
身体を動かす20~30分前や、身体を動かしている最中も20~30分おきの飲用が良いでしょう
力仕事やスポーツの後には
番茶・ほうじ茶
身体を動かした後の水分補給のために大量に飲用できる
油脂分の多い食事の後には
ほうじ茶
口の中をさっぱりさせる
いつもの食後には
上かぶせ茶・中級煎茶・番茶・ほうじ茶
大量に飲用できる
食中毒、虫歯の防止には上級、中級煎茶
カテキン含有量が多い
空腹時には番茶・ほうじ茶
胃の弱い方は、浸出濃度が高い玉露や抹茶は避けたほうが良いでしょう
眠気や二日酔いの時には
特上かぶせ茶・上級煎茶
カフェイン含有量が多い
妊婦、授乳中のママ、乳児の方には
日干番茶(ほうじ茶)
カフェインに注意してください
緑茶を飲む時には標準的な茶量の3割~半分にして飲用したほうが良いでしょう

煎茶、かぶせ茶の入れ方です。

  • 中ぶりな急須と小ぶりな湯呑を用意します。
  • 湯呑にお湯を入れます。
  • お湯の温度は約80℃。高級なお茶ほど温度を低くします。
  • お湯の温度が高いと苦み、渋みが出ます。必ず湯冷まししましょう。
  • 急須に茶葉(約6g)を入れます。
  • 90秒浸出します。
  • 茶の濃度が均一になるように回しつぎをして、最後の一滴まで注ぎきって下さい。

日干番茶(ほうじ茶)の入れ方です。

  • 大きめの急須と湯呑を用意します。
  • 日干番茶は熱い湯で入れます。
  • 茶葉の量は1人分一つかみ入れます。
  • 3~4分浸出します。
  • 茶の濃度が均一になるように回しつぎをします。

お茶コラム

お茶の飲み方
日常生活においてのお茶の飲み方や入れ方を動画でわかりやすくご紹介します。
緑茶の効能
お茶には様々な成分が入っていて、健康維持に役立ついろいろな作用があるとされています。
豆知識
お茶を飲んだ後の茶殻は、いろんなことに役立ちます。すぐ捨てずに再利用する方法がこんなにたくさんあります。